コレクション: ポールフライマン&ミハイルトヴストス
ウクライナ人陶芸家ポールフライマンと、その弟子のミハイルトヴストスによる作品は、ウクライナ中東部を流れるオリル川近くのブルティと呼ばれるとても小さな村で生み出されます。日本の陶磁器から強い影響を受けたと言う二人の作品は、侘び寂びに重きを置き、できる限り自然の摂理に抗わない手法で造られます。ウクライナの肥沃な大地と和のエステティックを融合させ、「道具として使える」作品を造ることを心得ながら彼らは、今の大変難しい環境の中ウクライナで制作を続けています。