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窯と土ブログ
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【小町艶技】金森朱音の現在地
by 森一馬昨年の春より取り扱いをさせていただいている金森朱音さん。出会いの経緯については当時のブログに記したが、昨年8月には Independent Tokyo にて審査員特別賞(吉田広二賞)とタグボート特別賞を受賞し、書家としてのみならず、アーティストとしての躍進も目覚ましい。「現代アート...カテゴリー : 金森朱音 -
【小町艶技】アマンダトンの現在地
by 森一馬アマンダトンさんの作品に最初に惹かれたのは、「Perfect Imbalance」シリーズに見られる、陰陽の感覚を取り入れたモノトーンの造形だった。東洋的な思想とイギリス的なデザイン感覚が静かに重なり合うその佇まいに、強く心を掴まれたのを覚えている。 その後、彼女の制作背景や暮らし方を知るにつ... -
【小町艶技】吉見螢石の現在地
by 森一馬吉見螢石さんと初めて会ったのはちょうど4年前の秋。窯と土を始めてまだ1年ほどが経った頃だった。 当時の記事を読み返すと、最初に作品に触れた印象を、今の時代には少し不適切かもしれないが「男勝り」と書いている。それほどまでに、吉見さんの作品から受けた印象は強烈だった。現在の作風の中心となっている赫... -
【小町艶技】加藤真美の現在地
by 森一馬2月1日に発売される『炎芸術』の特集「世界で輝く日本陶芸」にて、ギャラリー推薦作家として、私は加藤真美さんを推薦した。フランスでの活動を起点に、スペインをはじめとするヨーロッパ各地、さらにアジア、アメリカへと活動の場を広げ、昨年はニューヨークのDAIICHI ARTにて個展を成功させている。 ...カテゴリー : 加藤真美 -
【小町艶技】三藤るいの現在地
by 森一馬昨年の「漢盌」に続き、本年は、かねてより開催したいと考えていた女性作家の饗宴「小町艶技」を、いよいよ開催することとなった。窯と土を常に豊かに彩ってくれている5名の作家による最新作を、一堂に展示する。 こういった機会なので、本展では単なる新作発表にとどまらず、出展いただく作家たちが今あらゆる意味...カテゴリー : 三藤るい -
備前名家のリアルレジスタンス 伊勢崎陽太郎インタビュー
by 森一馬作品を目にした瞬間、「広めたい」という思いを超えて、「自分がやらなければならない」という不思議な使命感に突き動かされる――。ファッションバイヤー時代から時折訪れるその感覚を、まさに呼び起こしてくれたのが、今回ご紹介する伊勢崎陽太郎氏の作品だ。コンセプト、時代感、トレンド、斬新さ、NFT、そして... -
探求する表現の書 金森朱音インタビュー
by 森一馬書家である金森朱音さんと出会ったのは2018年。アパレルのセレクトショップを運営していたころ、原宿のファッションビル、ラフォーレ原宿で名古屋のお店と合同ポップアップストアを開催し、そこに遊びに来たのが金森さん。その時作品をインスタグラムで見せていただき、是非何かコラボレーションしたいと意気投合... -
記憶を絆ぐアーティスト 布下翔碁インタビュー
by 森一馬「ついにこういう作家が出てきたか。」これが布下翔碁さんの作品を初めて見た時感じたことだ。私は音楽畑に約15年間いて、その後ファッション畑にいたのだが、音楽では我が国においては90年代には、主にヒップホップにおいてサンプリング(過去の曲や音源の一部を流用し、再構築して新たな楽曲を製作する音楽製作... -
西浦武 追悼展に寄せて
by 森一馬「父は作陶の時は仕事場に鍵をかけて、同じく陶芸家であった母や私もそこに入れることはありませんでした。私が陶芸を始めると言った時も『私は教えないから他で習いなさい』と。ただ旅立つ少し前に突然父に呼ばれ『これだけは伝えておきたい』と、いくつかの作風の技術について教えてくれました。父にしっかりと技術... -
Daydream believer in 丹波 今西公彦インタビュー
by 森一馬もう1年以上前だったか、毎日チャットするほど仲良くさせていただいている海外のお客様から「ところでMasahiko Imanishiは取り扱わないのか?」というチャットが飛んできた。酒器は持っていたが、その時はまだ今西さんの茶碗に直接触れたことがなかったため、「茶碗を持ってみて考えるよ」といった... -
志野焼誕生の地から 奥磯太覚インタビュー
by 森一馬窯と土を初めて最初に美濃を訪れた時、真っ先に向かったのが可児の荒川豊蔵資料館だった。あれから約3年。志野を探し求め、まさか同じ場所に還ってくるとは夢にも思わなかった。 同じ場所といっても今回訪れたのは荒川豊蔵先生の陶房から車で2分、奥磯太覚さんの陶房。志野誕生の地と言われる大平古窯跡群から... -
松崎健・幹「遊心窯」インタビュー
by 森一馬「森さんに会いたがっている陶芸家がいますよ」という話を昨年よりチラホラ聞くようになった。こういう仕事をしていると、ありがたいことに様々な作家からDMやメールをいただくが、「会いたがっている」というと勝手な想像で何か求愛されているようで気恥ずかしくもあり、嬉しくもある。そして日本橋三越でのRoo...
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