信楽の陶芸家、小林勇超さんの信楽壺。灰釉、窯あじ、焦げとまさに信楽ならではの景色を兼ね備えた作品。ほのかに歪んだ丸々とした愛らしい造形と、緋色や焦げの中のヌケは冥王星のよう。底部は幾何学な文様が見られ、どこか量子力学的な趣を感じさせます。「日本人は信楽と李朝で死ねる」とは言いますが、まさに愛で続け熟考したくなるような、惹き付ける力のある逸品です。
径19.2cm/高さ22cm
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