信楽の陶芸家、小林勇超さんの流水文の扁壺。耳のあるほのかに傾いた造形が李朝を感じさせる作品。波のような文様で全体が装飾され、灰釉がしっかりと流れ波の狭間にビードロを作っています。裏を見るとこちらも窯あじが素晴らしく、信楽らしい緋色と抜け、ホシが景色を作ります。高台は内部がくり抜かれた李朝風の造形。作家の意匠と自然がもたらす歪みに、緊張と緩和の同居を感じる逸品です。
径13.6cm/高さ16cm
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