陶土を叩き、寝かせた土を帯状にして造るアーグネスフス(Agnes Husz)さんのマスターピース的造形の新作抹茶椀。極性(二元性)=dualityと名付けられた作風は、2トーンがベースで陰陽を表現しています。何と言っても目に留まるのは、正面に大胆に施された装飾。マスターピースである帯のように巻きつける手法に、更に帯が装飾として用いられています。全体を通して白黒の釉薬が所々施され、造られた景色はまさに現代アート。白釉が刷毛目のように流れる見込み、また高台脇の釉掛け、所々現れる緑の灰釉も見どころです。
径11.7cm/高さ10.1cm
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