窯と土ブログ

  • 後関裕士インタビュー ~備前焼をルーツに、新風を吹かせる超新星~

    これから会う新しい作家のインタビューの見出しは「陶芸界に彗星の如く現れた超新星」かな、などと考えながら、茨城県は水戸から常陸大宮の山道へと向かう。山を抜け橋を渡り、細い道を駆け上がりたどり着いた工房には、小柄で可愛らしい半袖シャツを着た、ほんわかとした渋谷系(古い?)の青年が待っていた。工房を...